店長の趣味の部屋

GT−Rです自己紹介します。趣味といってもただ自動車が好きなだけのおじさんです。

むかしむかし、巷ではスロットルレーシングカーというものがはやっていました。私が小学校のときでした。
トヨタ7、エルバマクラレーン、ジャガーDタイプ、Eタイプ等のレーシングカーの24分の1の模型を溝に沿わせて走らせ、溝を掘ったコースを8車線くらいで総延長で50メートルほどのコースでレースをするものでした。私も父親にねだってねだって、買ってもらうことになりました。予算の都合と思いますが車種は父任せでした。

買ってきた車はマンタレイという車でした。左右が非対称の不細工な車でした。その日のうちに組み立ててコースで走らせると結構早く、ニックネームがマンタレイになってしまいました。
これが車好きの始まりだと思います。

これがシャーシです。NSXのボディーは大破しました。それからう〜ん十年、なんと深谷にシャパラルと言うお店でスロットルレーシングのコースがあったのです(シャパラルとは、当時コックスという外国の模型屋?が販売していた車の名前で、シャーシはマグネシュウムで車軸にはボールベアリングが標準でついた高級なもので子供の私には手が出ないものでした、大人のレースになると、ほとんどワンメークレースになるほど人気があった車でした)。
悪い癖でつい買っちゃいました。

一度だけですがレースでコースレコード出しちゃいました、こういうの昔とったきねづかって言うのかな。


 

TOP