コーティング
コーティングとは?
ポリマー加工とかコーティングは本来親水性の系統が多かったのですが、ワックスと比較され水をはじかないとか何が効いているのかわからないなど、不評が多かったため、フッ素とかテフロンを混入することで、撥水性を持たせて、効いてる様子がわかるようにしてきたのですが、最近になってまた親水性のコーティングが新しいもののように出回ってきました、
ガラス系(シリカ系とかケイ素系など数種類ある)のコーティング剤が主流になっています。
そこで又何が効いているかわからない、という声が聞こえるようになって来ました、
やはり洗車の時にみずをかけて,はじくとかさーっと流れるようでないと効いている感じがしないようです、
当店でも早い時点で着目していましたが、社用車や知人の車で何年か掛けていろいろ様子を見た結果、ダイヤモンドメイクのガラスコーティングを使用するようになりました。
スーパーモノコック
シリカ粒子とフッ素ポリマー粒子の配置、それは最終的なフィルム性能を決定づける要素モルフォロージーコントーロールとブレンデング技術がコーティングの最適化を実現し、サスペンションのような働きにより塗装表面衝撃を吸収し、コーティングへのキズ付を最小限に抑制し、長時間の光沢維持とベースフィルムの欠損を防止します。

アフター製品もコーティング剤に合わせてアクセスしておりますので、水アカ汚れも簡単に落とすことができます。撥水効果を施工当初の118°の状態に戻したいときには、カーローションを使用することにより簡単に戻すことができます。施工されたオーナー様も撥水を体感されることで、ダイヤモンドメイクシリーズガラスコーティングの効果と特徴を実感して頂けます。
ODMS施工システム
ダイヤモンドメイクシリーズガラス コーティングを長期に亘りテストを繰り返してきた結果、一般的な施工方法では、ダイヤモンドメイクシリーズ コーティング本来の効果を十分に発揮できないと実感しました。
そこで当社独自に、
洗車→下地処理→ODMS式工法→コティング剤→乾燥→完成
までの一連の工程を一貫させた施工をシステム化しました。これを、ODMS式施工システムといいます。
システム化に伴い、必要不可欠な、研磨(ボディ塗膜表面磨き)方法、オリジナル研磨剤、TS処理剤に着目して、考案・開発しました。
研磨(ボディ塗膜表面磨き)方法には、ボディ研磨前とボディ研磨中間にTS処理剤を使用します。使用することで、ボディ研磨前のボディ塗膜表面の色艶の状態・キズの状態を把握し、ボディ研磨中間ではボディ塗膜表面の色艶の復元状況・キズの切削状況の見極めを可能にしました。さらに、TS処理剤とオリジナル研磨剤の使用で、バフ目(ギラつき)をださずに、ボディ塗膜表面を鏡面に仕上げていくことに成功しました。
この研磨(ボディ塗膜表面磨き)方法をODMS式工法といいます。その結論が、オーナー様の愛車を未知なる鏡面の世界へと誘(いざな)うのです。
ODMS式工法による鏡面仕上げ
鮮やかに甦ったボディ色
吸い込まれるくらい美しく仕上がった鏡面ボディ
鏡面にくっきりと写しだされたハロゲンライト








